おいしさは「つくる」ものだった

素材よろこぶ 調味料の便利帳

価格
1430(税込)
著者名
高橋書店編集部(編者)
ページ数
192
ISBN
978-4-471-03399-6

なにげなく使っている調味料にも、さまざまな違いがある

たとえば、お刺身をいただくときや煮物をつくるときに何気なく使っている醤油、じつはこの形になるまでに数百年の歳月がかかっています。そして地域に根ざした形で、甘いもの、色の薄いもの、味の濃いものなど種類はさまざまに進化を遂げました。本書では、こうした調味料の歴史、種類、つくり方などをたっぷり紹介しています。

調味料の意外な使い方がわかる

ふだんから慣れ親しんだ調味料も、工夫して使えばさまざまなものがさらにおいしくなります。定番の使い方から、意外なコツまで楽しめるものを集めました。

気になる原料からつくり方まで

こんな時代だからこそ、原料やつくり方はとても気になるもの。本書は、ラベルに載っている情報からその裏側まで、しっかりわかるような記事を掲載しています。

おいしいレシピや合わせ調味料のつくり方が満載

調味料をつくり、販売している方々は、さまざまな活用法やおいしい食べ方を知っています。そんな秘密のレシピや定番のレシピを多数掲載しました。

目次

●醤油
●味噌
●酢
●味醂
●酒
●麹
●塩
●砂糖
●マヨネーズ
●ケチャップ
●ソース
●出汁
●香辛料
●油

素材よろこぶ 調味料の便利帳

1430(税込)

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