書籍詳細:ひとりでうまく巻ける テーピング・メソッド
ひとりでうまく巻ける
テーピング・メソッド
曽我武史(監)
的確にひとりで巻くための究極メソッド
テーピングの失敗といえば、「効果が感じられない」「切れてしまう」「シワシワになってしまう」などが多い。特に自分に巻く場合は、ゆるくなったりきつすぎたりが失敗の元となる。本書ではまず、ポイントとなる痛みの部分を特定し、痛む動きをいかに制限するかを連続写真で解説。目的を最初に知ったうえで巻き始められるのでコツがわかり、きれいに的確に巻けるようになる。
定価:1155円(税込)
判型:A5判
ページ数:192
ISBN:978-4-471-14391-6
目次
●第1章 テーピングの役割と基本
●第2章 部位別対処法 足部(足指・かかと・足首・アキレス腱)
●第3章 部位別対処法 脚部(ひざ・ふくらはぎ・太もも)
●第4章 部位別対処法 腕部(指・手首・ひじ)
●第5章 部位別対処法 体幹部(肩・胸・腰)
症状の理由がわかる、カラダのしくみを解説
ケガをした場合、カラダのどの部分が傷んでいて、どうすれば症状が緩和されるかはなかなかわからないもの。本書では、カラダの部分ごとにしくみを紹介し、構造を理解したうえでテーピングを始められる。だからこそ上達が早まるのだ。
巻きの強弱など、コツがわかりやすい
巻きの方向が間違っているとテーピングの効果はないし、強弱を間違ってしまうと、きつすぎて逆にケガしてしまったり、ゆるすぎて何の効果も得られなかったりする。ほかでは紹介していないこのコツが、あなたのテーピングを成功に導く。
自分で巻くポイントが一目瞭然
テーピングを、他人には巻けるけれど自分にはうまく巻けない、という人は結構多い。本書では、自分で巻くために必要な情報を詰め込んで、しかも自分が巻くときの視点で紹介。自分ひとりで自分に巻くという、競技者にはとても重要なことを強力にサポートする。