書籍詳細: 日本の家庭料理独習書
土井善晴氏の真髄が詰まった決定版!
日本の家庭料理独習書
土井善晴(著)
料理を基礎から学びたい人へ
戦後、日本の家庭料理の基礎を築いた料理研究家、故・土井勝氏。本書は、そのすべてを継承した息子、土井善晴氏による家庭料理の基礎を網羅した永久保存版。煮物、揚げ物、焼き物、魚のおろし方など、基本となる75項目の料理法を、プロセス写真と わかりやすいポイント解説で紹介。現代の台所事情にもマッチした内容で、料理の基本をしっかりと学べます。毎日のおかずからおもてなし料理まで、あらゆる場面で役立つレシピが満載。これから料理を始める人も、料理の基礎をあらためて学びたい人にも、必ず役立ちます!
定価:1680円(税込)
判型:B5変型判
ページ数:160
ISBN:978-4-471-40008-8
目次
●煮る/煮染め・炒め煮・煮つけ・直がつお煮・含め煮・煮浸し・すき煮・揚げ煮(焼き煮)煮豆・甘煮・当座煮・魚の煮つけ・魚のみそ煮(粕煮)・照り煮・飴煮
●焼く/魚の塩焼き・照り焼き・直火焼き・魚の素焼き・漬け焼き・みそ漬け焼き・黄身焼き・包み焼き・卵焼き・油焼き・鉄板焼き
●揚げる/素揚げ・から揚げ・てんぷら・パン粉揚げ・変わり衣揚げ
●蒸す/卵の蒸し物・魚の蒸し物・肉の蒸し物・野菜の蒸し物・土瓶蒸し・スープ蒸し・おろし蒸し・おこわ・ご飯の蒸し物
●冷菜/刺身・魚のなます・野菜の酢の物・お浸し・ごまのあえ物・白あえ
●ご飯もの/白ご飯・粥・雑炊・おむすび・炊き込みご飯・混ぜご飯・丼もの・茶漬け・すし飯・ちらしずし・巻きずし
●汁もの/みそ汁・吸い物・潮汁・卵の汁物・具だくさんの汁物・鍋物
●漬けもの/塩漬け・ぬか漬け・しょうゆ漬け・酢漬け
●料理の基本/野菜をゆでる・魚介・肉をゆでる・だし汁・合わせだし・卵のいろいろ・魚介の下ごしらえ・切ること・素材のしまい方・料理の周辺・美味しくするコツ
基本から応用まで網羅。
応用レシピが満載。毎日のおかずはもちろん、黒豆やきんとん、 巻き寿司など、正月料理、おもてなし料理にも役立ちます。
プロセス写真でわかりやすい解説。
作り方をプロセス写真でわかりやすく解説。魚のおろし方から、てんぷらの衣の様子までポイントを押さえて習得できます。
著者 土井 善晴(どい よしはる)氏
家庭料理の第一人者として定評のあった料理研究家、故・土井勝氏の次男。スイス、フランスでフランス料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。’92年「土井善晴おいしいもの研究所」を設立。テレビ朝日系「おかずのクッキング」レギュラー講師。レストランの商品開発、人材育成なども手がける。
