ここが好き!高橋の手帳

手帳を使う人の分だけ、使い方がある。
手帳の選び方、使っている手帳への想いを紹介します。

50代会社員 N

Interview: 50代会社員 Nさん

上質な質感。取引先の前でも取り出しやすい

スーツの内ポケットに収まるサイズというのは手帳選びのポイントですが、カバーの質感も重視します。取引先相手の前で広げるわけですから、やはり質感のよいものを選びますね。その点、この手帳は光沢感のある上品なブラックで、汚れがつきにくい。一番のポイントは表紙の角の金具。以前使っていた手帳は角がボロボロになりがちだったのですが、この金具のおかげで、1年間使っても角がすり切れることはありません。
ついなくしがちなちなペンも、ペンホルダーにさしておけば慌てることもないし、さまになるんですよ。

コンパクトで軽いのにたくさん書き込める

重くないというのも重要なポイントですね。しかもこれはメモページが月ごとにあるのでたくさん書き込める。仕事柄、人と会う機会が多いので、主にスケジュール管理用として持ち歩いていますが、アポイントの合間などに、思いついたことや、感銘を受けたこと言葉をさっとメモページに書き込んだりしています。スケジュールを書き込む1マスの幅も、手帳の大きさの割に広いので助かっています。その日の予定が変わることもよくありますし、余裕をもって書き込めるんですよ。余白があると安心ですね。

デジタルツールは便利。しかし長年慣れ親しんだ紙のよさには勝てない

妻には「まだ手帳使っているの?」なんて言われますけどね、私にはこれが一番なんです。もちろんデジタルツールでのスケジュール管理は便利ですよ。でも、長年慣れ親しんだ紙の質感には勝てません。1文字ずつ、自分の手でチマチマ予定を書き込む感じがいい。特にこの手帳はペンの滑りがよくて気に入っています。立ったまま書くことも多いので、外側の見た目以上に中身の書き心地は大事ですね。
紙の色が真っ白だと目がチカチカしてしまうのですが、このクリーム色は目にやさしくていいですね。