ここが好き!高橋の手帳

手帳を使う人の分だけ、使い方がある。
手帳の選び方、使っている手帳への想いを紹介します。

20代会社員 O

Interview: 20代会社員 Oさん

仕事がメインでも、デザインと色は大事

仕事の訪問先で手帳を広げる機会は多いですね。キャリアはまだまだなのですが、やっぱり仕事ができそうだなと見られたくて。だからカジュアルすぎないものがよいのですが、自分が好き!と思える手帳にしたかったんです。だから、デザインと色にこだわって、さんざん探した結果、この手帳に出合えました。私は青が好きなのですが、これはきれいなブルーでデザインもシンプル。主張しすぎないし、センスもよくてオフィス使いにピッタリです。

きれいな字が書けるとヤル気もアップ

使ってみて感じたのですが、すごく書きやすいですね。ボールペンにありがちなボコボコっていうのがなくて、サラっと書けるんです。手帳に書くのは、私にとって頭の中を整理する大切な時間。自分の字もいつもよりもきれいに見えるし、ヤル気が出てきて前向きになれますね。一ヶ月の予定を見ながら仕事のスケジュールを決めるのは、仕事相手とよい関係を築くための大切な手順です。細かい点に注意をはらう作業だからこそ、気持ちよく書けるこの手帳は手放せません。

手帳に書き出して気づくことは多い

私は企画会議の後に必ず、自分のプレゼンを自己採点して小さく記入しています。内容はもちろん、話し方や上司からの質問への応対、もちろん企画の採用の可否も踏まえて、100点満点で採点するんです。それがそのまま、私への通信簿になるんです。点数が悪かったときは体調が悪かったり準備不足だったり、いろいろ理由はあるのですが、それも忘れずに書いておきます。点数がよい時は自分にごほうびをあげたりして。そういう気づきやモチベーションの維持にも役立っています。