2017年未来がはじまるよ。手帳は高橋

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2017年未来がはじまるよ。手帳は高橋
  • 高橋オリジナル落語
  • CM GALLERY
  • GRAPHIC

4年目となる「未来がはじまるよ。」キャンペーン。
今年は、落語家の春風亭昇太氏、柳家喬太郎氏にご登場いただきます。
笑顔あふれる一年が一人ひとりに訪れるようにと願って、
CMを通して、おふたりに「2017年という未来」を表現してもらいました。

CM MAKING

撮影前から終始にこやかなおふたりでしたが、CMでのかけ合いが始まると、一気に真剣モードに。

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GRAPHIC

PROFILE

  • 春風亭 昇太

  • 柳家 喬太郎

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春風亭 昇太(しゅんぷうてい しょうた)

静岡県生まれ

1982年
春風亭柳昇に入門。
1992年
真打昇進
2000年度
第55回文化庁芸術祭(演芸部門)大賞受賞。

新作落語の創作活動に加え、昇太独自の解釈で古典落語に取組み、
文化庁芸術祭大賞を受賞するなど、新作、古典問わず高い評価を得ている実力派真打。
さらに、演劇への出演も多く役者としても活躍し、
ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて積極的に活動している。
また長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、
講演、城イベントの出演も多い。
2006年から日本テレビ「笑点」大喜利メンバーに加入。
2016年5月末より6代目司会者となる。

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柳家 喬太郎(やなぎや きょうたろう)

東京都生まれ

1989年
柳家さん喬に入門 前座名「さん坊」
2000年
真打昇進
2006年
芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)

喬太郎は、「夜の慣用句」や「ほんとのこというと」「午後の保健室」などをはじめとする数々の新作落語で知られるが、師匠譲りの古典落語も巧みに演じており、現在では人気落語家の一人に数えられる存在である。
また、2003年には春風亭昇太らとともに「SWA(創作話芸アソシエーション)」を旗揚げし、2009年発行の「今おもしろい落語家ベスト50」(文春MOOK)では第1位に選出された。