みんなで声に出して読むと、気持ちいい!

親子で楽しむ こどもの論語 CDつき

価格
1650(税込)
著者名
長島猛人(著者)
ページ数
80
ISBN
978-4-471-10313-2

子どもに伝えたい、大人も知っておきたい、とっておきの言葉

昔から多くの人々に読まれてきた名著・論語。本書付属のCDでは、先生が「子曰く」と音読すると、子どもたちがいっせいに「子曰く」と元気に唱和します。このようにくり返して読むと、難しいと思われがちな論語にも、子どもは驚くほど夢中になります。すぐに意味がわからなくても、きっと一つひとつの言葉が、子どもの強く生きる力を育んでくれることでしょう。厳選した25の言葉を、学び・思いやり・求めること・生き方・立派な人、の5つのテーマに分けて紹介しています。

ふりがなつきの大きな文字で、子どもが読みやすい

論語には漢字が多く出てきますが、すべてふりがなつきなので安心。訳と解説は、はじめは大人の方が読んであげれば、子どもとのコミュニケーションにもなります。

こんなことも書いてあるの!? 「おまけ論語」

もともと論語には500あまりの言葉が書かれています。その中から、名言とはまた一味違う言葉をコラムで紹介。

あるとうれしい「大人のための基礎知識」

孔子の人生や漢文の読み方などの解説も充実しているので、論語について子どもに質問されてもきちんと答えてあげられます。

目次

●学び
●思いやり
●求めること
●生き方
●立派な人
●巻末特集

著者紹介

長島猛人

1951年生まれ。早稲田大学大学院東洋哲学科博士課程修了。埼玉県立浦和高等学校から同浦和第一女子高等学校までの教諭時代、約30年間にわたり毎朝、生徒と論語の素読を行う。湯島聖堂斯文会所属。さいたま朝日(朝日新聞日曜版)に「今に生きる論語」、さいたま新聞に「今日の述語」を連載。
著書『政治を知るなら孟子に学べ』(明徳出版社)、『使い方がわかる四字熟語辞典』(五曜書房)、『漢詩・漢文なるほどエピソード&ゲーム集(共著)』(明治図書出版)など

親子で楽しむ こどもの論語 CDつき

1650(税込)