退職時期は 「64歳11ヵ月」 or 「65歳」 どっちがお得?

どっちがお得? 定年後のお金働き方、年金、保険、住まい、相続…etc. 人生後半の分岐点 徹底ガイド

価格
1320(税込)
著者名
畠中雅子(著者)
高齢期のお金を考える会
ページ数
192
ISBN
978-4-471-21271-1

「どっち?」でベストな選択肢が見えてくる!

定年前後にどんな決断をするかによって、その後の生活水準が大きく変わることも少なくありません。本書は、多くの人が迷いがちな制度や手続きを、2択(3択)形式でご紹介。「どっちが有利か」「何が選択のポイントなのか」「どんな条件の人が当てはまるのか」など、ビジュアルも使ってわかりやすく解説。充実したセカンドライフを送るための「羅針盤」となる1冊です。

定年後のお金にまつわる選択肢あれこれ

退職のタイミングは「64歳11ヵ月」 or 「65歳」?、病気の備えは「保険」 or 「貯蓄」? 、生前贈与は「妻へ」 or 「子へ」 or 「孫へ」?・・・ どっちがお得かわかりますか? 働き方、年金、保険、住まい、相続など、定年後のお金にまつわる選択肢を「どっち?」形式でご紹介!

定年後の収入減に負けないために、今からできること

生活実感あふれるマネーアドバイスに定評のある畠中雅子氏はじめ、4人のファイナンシャルプランナーが知識を総結集! 50代、60代でも実行可能な、制度活用術・資産運用術・生活防衛術が満載です。

豊富なイラストでとっつきやすい

見開き完結のレイアウトで、左ページを丸々図解にあてています。さらに、各章のはじめには、内容をざっくりつかめるマンガを掲載。知識ゼロからでもとっつきやすく、内容がすっと頭に入るよう随所に工夫を凝らしています。

目次

●はじめに
●プロローグ
●第1章 働き方・年金
 ・退職のタイミングは「64歳11ヵ月」or「65歳」どっちがお得?/退職金は「一時金でもらう」or「年金でもらう」どっちが有利?/再就職するなら「すぐに」or「休んでから」どっちがお得? ほか
●第2章 病気・介護
 ・保険に入るなら「医療保険」or「がん保険」どっちがお得?/持病のある人は「医療保険に入る」or「貯蓄する」どっちが有利?/介護が必要になったら「自宅介護」or「施設介護」どっちを選ぶ? ほか
●第3章 住まい・暮らし
 ・退職金をローン返済に「充てる」or「充てない」どっちを選ぶ?/住み替えるなら「サ高住」or「賃貸マンション」どっちが有利?/買い物するなら「現金割引」or「ポイント還元」どっちがお得? ほか
●第4章 貯蓄・運用
 ・預金するなら「銀行窓口」or「ネット銀行」どっちがお得?/投資用の口座を開くなら「NISA」or「課税口座」どっちが有利?/特定口座を開設するなら「源泉徴収あり」or「なし」どっちが有利? ほか
●第5章 相続・お墓
 ・相続財産は「現金」or「土地」どっちがお得?/財産を残すなら「相続」or「贈与」どっちがお得?/生前贈与は「妻へ」or「子へ」or「孫へ」どっちが有利? ほか

著者紹介

畠中雅子

ファイナンシャルプランナー CFP®。「高齢期のお金を考える会」代表。
フリーライターを経て、1992年にファイナンシャルプランナーになる。
新聞・雑誌・ウェブなどに多数の連載を持つほか、講演、相談業務などをおこなう。高齢者施設への住み替え資金アドバイスする「高齢期のお金を考える会」のほか、教育資金アドバイスする「子どもにかけるお金を考える会」、おもに40代以上のひきこもりのお子さんの生活設計を考える「働けない子どものお金を考える会」を主宰。フジテレビ「ノンストップ!」、NHK「おはよう日本」「あさイチ」、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」などテレビ出演も多数。
著書・監修書『50歳からのハッピーリタイア準備』(共著、技術評論社)
『お金の不安がかるくなる30のヒント』(オレンジページ)『ずさんな家計を整えました。ーずぼらさんのためのお金安心塾』(監修、KADOKAWA)『収入減から家計を守る「妻の働き方」宣言』(共著、日本経済新聞社)『老後が危ない!年金月額16万円の生き残り術』(講談社)など

どっちがお得? 定年後のお金働き方、年金、保険、住まい、相続…etc. 人生後半の分岐点 徹底ガイド

1320(税込)