坂本先生の
就活お悩み相談室

増加する英語面接

エアラインや外資系だけでなく、一般企業のグローバル職志望者に対しても、英語での面接が増えてきました。
しかし、どのような準備をしておけばよいのか?じつは対策方法を全然知らない受験者がほとんどなんです。
ここでは英語面接での頻出質問を一挙公開!
どんな質問をされるかあらかじめわかっていれば、あとは返答を英語で作って覚えるだけ!準備は簡単にできちゃいます。

英語面接対策・事例の
ご紹介!

エアライン系企業の英語面接

※客室乗務員職、グランドスタッフなど

質問例

  1. Please introduce yourself.
    (自己紹介をしてください)
  2. Why did you apply for this job?
    (なぜこの仕事に応募したのですか?)
  3. Have you ever been to a foreign country?
    (海外に行ったことはありますか?)
  4. Tell me about your hometown.
    (あなたの故郷について話してください)
  5. What is your favorite food? (Why?)
    (好きな食べ物は何ですか?その理由は?)

ここがポイント

  • 基本的な質問が多い
  • 掘り下げ質問は、具体例や理由を確認する程度

質問にきちんと英語で答えられれば、高評価をGET!繰り返し練習しておこう!

外資系企業や一般企業の
グローバル職の英語面接

※総合商社、専門商社、自動車・機械・通信・マスコミ・化粧品・食品・旅行・ホテル・金融のグローバル職

質問例

  1. What is the main focus of your study(research) in your university(graduate school) ?
    (大学(大学院)の学業において、最も力を入れて勉強(研究)したテーマ・内容は何ですか?)
  2. Why did you choose that area?
    (なぜその分野を選びましたか?)
  3. What did you learn from it?
    (それによって得たことは何ですか?)

ここがポイント

  • 学業や課外活動の内容・そこで得たことを問われる
  • 掘り下げ質問は、それが仕事でどう生かせるか、その理由

論理的に答えられるかがカギ。入念に準備しておくこと!

日本の人口減少を懸念して、海外市場の開拓に力を入れる企業が急激に増えています。こうした企業はグローバル人材の採用に力を入れており、英語面接が実施されやすいので要注意。
今まで実施していなかった企業でも、今年から導入されるかもしれません!慌てず対処できるように、頻出質問に目を通し、返答を考えておくとよいでしょう。

これが正解! 面接で聞くべき逆質問

これが正解! 面接で聞くべき逆質問

そもそもブラック企業の定義とは…

1.長時間のサービス労働が常態化している
2.過酷なノルマがある 未達成時は過大なペナルティ
3.1~3割の新入社員が残れば良いという方針がとられている 
などがあげられます。
でも…そんなのどうやってわかるの?ブラック企業かどうかは掲示板サイトや企業HPだけでは判断がつきません。
大切なのは、説明会や会社訪問で、社員に直接質問すること!
こでは、判断に効果的な6つの質問をお教えしちゃいます☆
それぞれの質問のポイントなども併せてご紹介しますね。

ブラック企業を見極める
6つの質問

  1. 「御社に入社するとしたら、どんな厳しさを覚悟しておくべきですか?」
  2. 「仕事を辞めたいと思ったことはありますか? どんな努力で克服しましたか?」
  3. 「仕事のノルマを具体的に教えてください。毎日/毎月のノルマなど」
  4. 質問のポイント

    厳しさ・ノルマの実態をチェック!

    • 理想の社会人像、職業観にマッチしているかを確認しよう
    • 仕事内容や、目標達成をして得られることも聞き出そう

    社会人1~3年目は、初めて経験する仕事ばかりなので、厳しく感じるのが普通だよ。
    また、目標達成は全ての仕事に存在するよ。そういった厳しさやノルマには自分を成長させてくれる側面がある、と理解した上で自分にとって必要かどうか考えてみよう!

  5. 「御社を入社3年以内に辞める人は、どんな人ですか? どんな理由で辞めますか?」
  6. 「社員の平均勤続年数は何年くらいですか?」
  7. 「残業や休日出勤は、多い月でどのくらいありますか?」

質問のポイント

退職理由からチェック!

  • 相手(社員)と会話が弾んでから質問しよう
  • 退職率の高さよりも退職理由に注目しよう

退職率が高くてもブラック企業とは限らないよ。退職率が高い企業でも、仕事で大きく成長していて、かつステップアップ転職などの前向きな理由であれば、優良企業の可能性もあるよ。退職の実態を深堀りして質問してみよう!

重要なのは、自分の職業観に合った企業であるか。インターネットの掲示板サイトでは、ブラック企業の噂話があふれています。ただそのほとんどは匿名情報で信頼性に欠けるものです。
重要なのは、噂話に惑わされるのではなく、自分の職業観に合った企業かどうかを自身で確認すること。どうしても判断が付かない場合は、大学のキャリアセンターに相談してみましょう。卒業生や関係諸機関からの情報を収集していることが多いので、一度聞いてみるといいですよ。