260828ざんねんディスプレイバナー

第2回 ざんねんないきもの事典 ディスプレイコンクール

137軒の店舗さまよりご応募いただきました。
どのお店も力と愛のこもったディスプレイをありがとうございました。

最優秀賞

TSUTAYABS イオンモール白山店③

TSUTAYA BOOKSTORE イオンモール白山店さま

●ディスプレイへのこだわり
今回こだわったポイントはリアルです。本物が展示してあると思えるクオリティを出すために写真や本を見て制作しました。すべて手作りです。特に頑張った点としてはアナコンダは肌の質感を出すためにプチプチを使いザラザラした感じを出しています。巻きついている木も作り本物の木の枝も使用しています。ネズミ、ペンギン、オウムガイは紙粘土で360度どこから見てもリアルに感じてもらえるように頑張って作りました。新刊を手に取ってもらうためにざんねんなポイントをあえて伏せ字を使い読みたくなるように工夫をしています。ボードに関しては新刊発売のお祝いということで花火で表現しています。花火は一枚一枚切り抜き貼り付けました。展示をはじめてからたくさんのお客様が足を止め見ていただけています。みなさんとてもリアルで触りたくなるほど良いとの声をいただいております。

●高橋書店からのコメント
リアルを追求した手作りの迫力に感動しました!アナコンダの質感には本気で鳥肌。花火で見事なフィナーレでした。

特別賞

優秀賞

文教堂王寺店①

文教堂 王寺店さま

●ディスプレイへのこだわり
「思わず誰かに話したくなる生きものの意外な一面」を、見て楽しい、参加して楽しい、親子で会話が弾む売場づくりを目指しました。 一目で興味を持っていただけるよう、ゴリラとキリンを大きく段ボールで立体的に作成し、画用紙の切り紙を貼り合わせて迫力のあるディスプレイに仕上げました。遠くからでも目を引く存在感があり、お客様が売場へ足を止めるきっかけになっています。 次に、ゴリラに「おれって残念?」という問いかけPOPを設置し、「ざんねん」か「かわいい」かをシール投票できる参加型企画を実施しました。お子様だけでなく大人のお客様も楽しみながら参加され、本を手に取るきっかけづくりにつながっています。 また、親しみやすく楽しい雰囲気になるよう、画用紙で作成した蝶々やカメレオン、花や草などを飾り付けました。色とりどりの装飾によって、生きものたちが暮らす自然の世界観を表現しながら、かわいらしさも演出しています。 「知るとちょっと笑える」「意外と愛おしい」という『ざんねんないきもの事典』ならではの魅力を、売場全体で体感していただけるよう工夫したディスプレイです。

●高橋書店からのコメント
大きなゴリラとキリンがこども達はもちろん大人まで目をひいて、ついつい本を手に取って「へぇー」と言っている方たちが目に浮かびます!