脳って、きちんと見ているようで見ていないんです。
知人に「入口の花がきれいでしたね」と言われて、そもそも花なんて咲いていたっけ? と思ったんですが、帰りに見てみると、たしかにきれいな花が咲いている なんてことがつい最近ありました。
きっと興味がなかったり余裕がなかったりすると、視界には入っているのに脳まで信号が届いていないんでしょうね…。
いろいろなことに興味をもつと、こんなふうに「見えなかったものが見える」ようになります。
勉強だって仕事だって、同じこと。
「やらされている」って思うと、視界に入っても全然見えません…。
「これは未来の自分に役に立つこと」って思えたなら、身になるスピードも変わってくるはず。
脳の視力を上げていくためには、知識や教養も必要だったりして…。
大人になればなるほど、自分に見えていないものの多さを知ったりします。
あ、でもこれも脳の視力が上がったせいですかね?
今年はいろいろなものを見たり聞いたりして、脳の視力を上げていこっと。
高橋書店 広告・広報部