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「ビートルズ来日60周年」「浅井愼平写真家デビュー60周年」記念出版 文筆家でもある著者が感じた「昭和」を巧みな文章で著す

※予約受付中※ 星空のハローグッドバイ 浅井愼平

価格
2750(税込)
著者名
浅井 愼平(著)
ページ数
280
判型
46変型
ISBN
978-4-471-01500-8

目次

◎第1章「突然よみがえる写真家のビートルズ」
・写真家とビートルズの邂逅
・英国紳士ブライアン・エブスタイン 
・大人たちには無視されたけど、ぼくはビートルズを撮り続けた
・僕がビートルズと出会うことは宿命だった
・ビートルズが聴こえると、素知らぬ顔で煙草を吸ったりする
・あるとき突然に、ビートルズの唄が街に流れる 他 

◎第2章「追憶の旅には心地よい風が吹く」
・スコールがつくったドラマが旅を盛り上げた
・東京で想うキリマンジェロの水
・南仏にいて東京をイメージしている
・マッキンレーの山を見ながら不思議さを実感した
・地図を見ながらイメージの旅を楽しむ
・はじめて聴いたタンゴはラ・クンパルシータ 他

◎第3章「昭和という時代が合わせてくれた人たち」
・渥美清 ある日、突然のグッドバイ シベリアの夜に
・タモリ 才覚一代男 バーに響いた1円玉
・チャック・ベリー fifteenでカウントダウン
・伊丹十三 新幹線が赤提灯に変わった日
・中村八大 ピアノにライトをつけて
・野坂昭如 焼跡闇市派のラグビー・フットボール
・朝日屋には口の悪い人はいるが、悪口を言う人はいない
・萩原健一とビートルズについて話した
・太地喜和子の恋の話など聞きたくない
・仁科明子がセーラー服を着ていた頃、会ったことがある 他

◎第4章「過ぎ去りし時の流れの中で」
・写真集『海流の中の島々』には、ぼくのこだわりがある
・ホテルの窓から、ハードデイズナイトが聴こえてきた
・雪の温泉でモーツアルトを聴く 時間の流れが遅いキャプテン・クック・ホテル
・想い出の中にあるパリの安宿
・ベニスで大あわてのスーツケース物語
・THINK BLUEとSHIMPEI BLUE 他

◎終章「もう一度 [気分はビートルズ」
・ハードデイズナイトがラジオから流れていたグアムの夜
・[ジュークボックスからビートルズが流れてきた」
・「ハッピー・バースディ」
・風はウエスト・コーストからウエスト・コーストへ吹く 他

著者紹介

浅井 愼平 (著)

1917年7月生まれ。愛知県瀬戸市出身。写真家。早稲田大学政治経済学部を中退後、写真の道へ進む。1966年、ザ・ビートルズ来日時の撮影で注目を集め一躍その名を知られる存在となる。広告写真の分野では、VAN JACKETのビジュアルをはじめ数々の作品を手がけ高い評価を確立。1979年には映画「キッドナップ・ブルース」で監督・脚本・撮影を兼任し映像表現にも活動の幅を広げる。その後も写真集の発表をはじめ、エッセイ、テレビ出演、文化活動など多方面で活躍。千葉県南房総市には「海岸美術館」を設立し、芸術文化の発信にも取り組んでいる。

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