この言葉を読んでハッとしました。
娘たちがまだ小さかったころ、
誰かにプレゼントをもらったり、何かしてもらったときは
できれば相手の目を見て、大きな声でにっこり笑って「ありがとう」って
言ってほしいと思っていました。
モジモジして、小声で下を向いて「…ありがとぅ」みたいなお礼をする娘たちに
歯がゆい思いをしたものです。
でも、親の私の気持ちばかりが先走って、
娘たちの心の動きを無視していたかもしれません。
「うれしい」「でも恥ずかしい」「でもやっぱりうれしい」と、
幼いなりにいろいろ感じてやっと出た「…ありがとぅ」だったのかも。
もう少し優しい気持ちで待ってあげられたらよかったなと思います。
小さい子たちの、感謝の言葉を口にするまでの「心の動き」も
しっかり見てあげられる優しい大人になりたいものです。
とはいっても我が子のこととなるとなかなか難しいぃぃ。
昔に戻れたとしても、気持ちのいい「ありがとう」を言える子になってほしいと
望んでしまう気がします。(これはもう…しょうがない気がしてきました。)
本日も読んでいただきありがとうございました。(心をこめています)
今週もがんばりましょう。
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