長らく育休というものは、「お母さんのためのもの」というイメージが強かったですが、
最近ではお父さんも当たり前に育休を取る方が増えて、(考えてみたら当たり前のことなのだけど)とてもいい流れですね。
さて、我が家も二女が生まれたときは長女がこれはもう喜んで「○ちゃん、○ちゃん」と勢い込んでお世話していたものです。
抱っこが危なっかしいとか、せっかく寝たのに起こす、とか、いろいろあったんですが
長女本人は「お姉ちゃんになった」使命に燃えて、立派に子育てしていたつもりだったんでしょう。
今思うとかわいらしくて愛おしいです。
願わくはもう一度あの頃に戻って、娘たちの赤ちゃん時代を満喫したいなぁ。
思っているより早く大きくなってしまって、さみしい限りです。
今日はあの頃の日記でも読み返そうかな。
今日もお疲れさまでした。
明日もいい1日になりますように。
高橋書店 広告・広報部