誰しも心のなかに、忘れられない景色っていくつかあるものです。
自然の大きさや美しさ、古い建造物に込められた昔の人の想いや技術など…
自分には及びもつかない大きなものに触れたとき、心が動くんじゃないかな。
でも、それと同時に日常のなかにも忘れたくない瞬間ってあふれていると思うのです。
プールサイドで食べたアイスとか、初めてデートした帰り道のお月さまとか、いちごをほおばる娘の顔とか…。
景色の美しさだけじゃなく、そのとき誰といてどんなふうに心が動いたか、も大事な気もしますね。
忘れたくない景色で私たちはできているんだと思います。
「忘れないようにしよう」って思える景色に、これからもたくさん出会えますように。
2026年の忘れられない景色はなんですか?
2026年もあと2カ月。
やり残したことのないようにがんばりましょう。
高橋書店 広告・広報部