広告・広報部

高橋書店のよさを伝える

広告・広報部
2011年度入社
多田友希

  • お客さまへの「導線づくり」

    手帳大賞や手帳の年末キャンペーン、新刊のPRや、テレビ・雑誌などの取材対応、ホームページやSNSの運営など、社内外への情報発信を中心に広告や広報に関連する業務を担っています。編集部や販売部、広告代理店やデザイナーなどと連携し、高橋書店の商品がより多くのお客さまに選ばれるよう、総力を挙げてプロモーション活動に取り組んでいます。
    案件ごとにさまざまなチームで動く関係上、毎日違う仕事の連続で刺激的な日々を送っています。私が担当したプレスリリースが配信直後ラジオ局の目にとまり、著者取材につながったこともあります。自らが発信した情報がメディアを通してお客さまに届いた時は、非常にうれしく、やりがいを感じます。

    ※新聞社やテレビ局あてに、取り上げてほしい新商品などの情報を知らせる文書のこと

  • 変革期を経て、さらなる発展へ

    インターネットでの情報収集が当たり前になった今、高橋アンバサダーを増やすために、ウェブ関連の施策に本腰を入れています。ホームページやSNSを通じた広報活動の強化を図っています。 2018年8月には、NHKのEテレで『ざんねんないきもの事典』がアニメ化されました。大人世代も視聴できるゴールデン帯での再放送も決定するなど、書籍同様、世代を超えてたくさんの反響をいただきました。SNSでも、これを境にフォロワー数が急増するという、うれしい影響もありました。今後もこのようにめまぐるしく変わるマスメディア業界とうまく向き合いながら、現状を見極め、柔軟に対応し、会社と共に自身も大きく成長していきたいです。

広告・広報部 1日の仕事の流れ

  • 9:00 出社、メールチェック

    出社後すぐにメールを確認し、前日までの仕事の動き・新しい依頼ごとを確認。その日の業務をリスト化し、仕事の優先順位を決めます。

  • 9:30 手帳大賞応募チェック

    郵送応募作品の中に、他部署宛てのものが混ざっていないかチェックします。

  • 10:00 パブリシティ対応

    テレビやWEBメディアなどで、商品紹介してもらう(=パブリシティ)原稿のやり取りや素材の準備・校正作業などを午前中のうちに終わらせます。

  • 12:00 昼休み

    あたたかい日は近くの公園で食べるなどして、リフレッシュしています。

  • 13:00 プレスリリース作成

    商品を広く認知してもらうためのプレスリリースを作成します。編集者と連携したり、著者に取材したりすることもあります。

  • 15:00 取材対応

    メディア取材の対応も行います。著者や編集者の出演が必要な場合は、スケジュール調整も行います。収録の際は一緒に立ち会い、新刊など高橋書店の商品をアピールします。

  • 17:00 コールセンターの対応チェック

    コールセンターに入った問い合わせなどへの対応モレがないかどうか、チェックします。

  • 17:30 コールセンターの対応チェック

    退勤前にも必ずメールチェックし、すぐ返せないものはフラグを立てモレのないようにします。

  • 18:00 退社