広告・広報部

高橋書店のよさを伝えたい

広告・広報部
2016年度入社
赤尾有香

  • 「お客さま視点」をぶらさない

    メディアを通しての情報発信や広告製作、「プレミアム・オーダー手帳」の企画・販売などを行っています。これまでの仕事のなかでもっとも思い出深いのは、「プレミアム・オーダー手帳」のカタログのデザインを一新させたことです。タイトなスケジュールのなか、今まで以上にコンセプトや高級感が伝わるようなデザインに変更するのは、想像以上に大変でした。そこで、これまでお客さまと直接やり取りをしてきた自分だからこそ得られたお客さまの視点をぶらさずに持つことを意識しました。そして、その視点を活用してどう改善したいかを、社内外の人に勇気をもって揺るがずに伝えていきました。その結果、前例にとらわれず、より洗練されたカタログに改良することができました。

    ※プレミアム・オーダー手帳:完全受注生産で販売している手帳。厳選した最高級の本革カバーに名入れを施した、世界で1冊の特別な逸品です。

  • 共通の目標に向かうことは、学生時代と同じ

    大学在学時は、アルティメットサークルに所属していました。当時、運動経験に差のある後輩や、うまくまとまれないチームメンバーに対し、接し方で悩んだことがあります。考えた末に、もてる力を出しきってくれた等身大の頑張りに目を向け、後輩の視点に立って考えるよう努めました。また、チームに対しては、みんなのために何ができるかを全員が考えて行動するよう提案し、一つの目標に向かってともに歩むための話し合いを重ねました。それらは現在、仕事をする際に大切にしている「相手の視点に立って向き合う」という考え方にいきていると感じます。

  • 会社の追い風のような存在でありたい

    広告・広報部は、会社の窓口となって商品のよさをアピールする、いわば「追い風のような存在」だと思っています。メディアの力を借りることで、当社の商品を全く知らない方にアプローチできます。そのため、取材対応時には会社の顔としての責任をもったうえで商品のよさを伝えることを心がけています。これからも、めまぐるしく変わるマスメディア業界とうまく向き合いながら、弊社のよさ、商品のよさを伝えていくよう努めていきたいと思います。

広告・広報部 1日の仕事の流れ

  • 9:00 出社、メールチェック

    出社後すぐにメールを確認し、前日までの仕事の動き・新しい依頼ごとを確認。その日のTo Doリストを作成し、仕事の優先順位を決めます。

  • 10:00 プレミアムオーダー手帳顧客対応

    注文や問い合わせなど急な電話にも、できるだけ丁寧に受け答えできるよう心掛けています。

  • 12:00 昼休み

    お気に入りのお店に食べに行ったりしてリフレッシュしています。

  • 13:00 広告ラフ案作成

    その時任された広告にもよりますが、大きい枠であればあるほど締め切りから逆算して、早めに動き始めます。

  • 15:00 取材対応

    メディア取材の対応も行います。著者や編集者の出演が必要な場合は、スケジュール調整も行います。収録の際は一緒に立ち会い、新刊など高橋書店の商品をアピールします。

  • 17:00 プレミアムオーダー手帳の顧客データチェック

    その日に入った注文を確認し、いつ商品を発送するかスケジュールを決めます。お客様から「いつ届くの?」といった問い合わせも多いので、部署内で誰でも応えられるよう共有します。

  • 18:00 退社