日常のリアルなひとことためぐち英語

価格
1210(税込)
著者名
Thomas K. Fisher(著者)
ページ数
224
判型
四六判
ISBN
978-4-471-11337-7
ためし読み

What is 「ためぐち英語」?
(「ためぐち英語」ってなんだ?)

★ネイティブが日常的に使ってる
いつもの会話で、ネイティブが使ってるフレーズ。
友達としゃべるような、気軽で等身大の英語です。

★ちょっとシャレてる
言い回しとか、たとえがおもしろいフレーズを多めに入れてみました。
When pigs fly!(ブタが飛ぶとき)→「ないない、ありえない」みたいな。
こんな英語っぽい言い回しができたらカッコつくはず。

★超短い
一発で伝わる短いフレーズだけ。
ほとんどが5単語以下だし、1語のやつもたくさん集めました。
せっかく長いフレーズを覚えても、会話のテンポで使えなきゃもったいないし。
キー単語を空欄にしといたので、瞬発力上げてパッと言ってみて。

インプット・アウトプットがしやすい

フレーズは、鍵となる単語が空欄になっています。表示されている頭文字をヒントに、あてはまる単語を答えていきましょう。ページをめくると、答えと解説が読めます。ネイティブと話していて、いざこのフレーズを言いたい瞬間が訪れたとき、鍵となる単語が思い出せたら、つられてフレーズ全体もきっと出てくるはず。

ネイティブの著者による、おもしろい解説

どんな瞬間に使うフレーズなのかが、ネイティブによる解説でスッキリわかります。リアルな英語が、覚えるだけでなく使えるようになる1冊です。

無料音声ダウンロードつき

音声は、ためぐちで話すときのスピードやトーンにこだわって収録しました。リスニングにもスピーキングにもピッタリです。この音声で、なにげない日常のリアルなひとことを練習してみてください。

目次

CONTENTS
CHAPTER 1
会話をつなぐ あいづち・あいさつ

CHAPTER 2
相手に伝える リアルな気持ち

CHAPTER 3
日常使いの ちょっとした言葉


COLUMNS
COLUMN 1
だれにでも「あいさつ」しちゃえ

COLUMN 2
「きたない言葉」だって使っちゃえ

COLUMN 3
SNSで略語を使っちゃえ

著者紹介

Thomas K. Fisher (著者)

1990年オハイオ州シンシナティ生まれ。フリーランスのエディター兼作家、写真家。日本人の彼女と愛犬のゴディヴァ(ゴールデンレトリバー)と一緒にフロリダのタンパベイに住んでいる。趣味はゴルフ、釣り、バスケットボール、スケートボード。幅広くスポーツをする毎日だ。

編集部よりひとこと

しゃべるためのフレーズ集、できました。

突然ですが
Good morning. とか Hello. から始まるフレーズ集って
もう飽きましたよね。私は飽きました。
なんかもっとこう、、、「使える」フレーズ集ってないの!?
と思ってつくりはじめたのがこの本です。

だいたい
「おはようございます。今日もいい天気ですね」って
日本語ですら言わない表現を、ましてや英語で覚えるのなんて…
そんなの、時間と脳のスペースがもったいない!

本当に言いたいのって
「おはよ! あれ、なんか元気ない? どしたの?」とか
「あーもうマジ最悪!」とか
そういう言葉な気がするんです。

この本に載っているのは
どれもネイティブが1日に何度も使うフレーズばかり。
これさえ覚えればいいってネイティブのお墨付きです。

日常のリアルなひとことためぐち英語

1210(税込)