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描いて、読んで、話して、子どもがず———っと夢中!
※予約受付中※ おえかきえほん ぐるぐる ぬったら
- 価格
-
1760円(税込)
- 著者名
- 東京学芸大こども未来研究所(著)
三角亜紀子(イラスト)
- ページ数
- 32
- 判型
- B4変形
- ISBN
- 978-4-471-10426-9
「おえかき」と「おはなし」がひとつになりました
3~5歳におすすめ。
保育園や家庭での実証研究をもとに開発した、
絵を描いて自分で完成させる絵本です。
ぐるぐる線が鳥の巣に。まんまるの形が水たまりに。
おえかきをしながらパーティーへ向かう大冒険!
ページをめくるごとに広がる遊びに、思わず夢中になります。
完成するのは見本どおりの作品ではなく、その子だけの表現。
描いた線や色が絵本の世界の一部になり、
世界にひとつだけの絵本ができあがります。
「どんなふうに描こうかな」「どんな色にしようかな」と
自らの手を動かし、自由な発想で表現を楽しむなかで、
創造力や表現力、主体性や自己肯定感など多くの力が育まれます。
名前を書いたら、絵本づくりのはじまり!
本の最初のページには名前と日付を記録できます。
絵本への愛着が高まり、意欲や主体性を育みます。自分で完成させた喜びもひとしおです。
保護者の方にとっても、わが子の感性がつまった特別な一冊に。あとで見返したときに「こんな絵を描いていたんだね」「黄色が好きだったのかな」と成長の記録にもなります。
用紙・サイズにもこだわりました!
10種類以上の用紙を試し、描きやすい紙を採用しました。
一般的なメーカー品のクレヨンをお使いいただければ、黒い紙面でも鮮やかに発色し、色を重ねてもきれいに混ざります。
本のサイズは、子どもが絵を描く際の肘や手首の動きなど、発達段階を考慮し、思いきりおえかきを楽しめる大きな判型としました。
目次





この本をつくるなかで大切にしたのは、「正解のない世界で、子どもたちにのびのびと表現を楽しんでもらうこと」でした。
保育園や家庭での実践を重ねるなかで印象的だったのは、評価や正解を気にせず、自由に描き始めたときの子どもたちの生き生きとした表情。大人には思いつかない発想や自由な表現に、何度も驚かされました。
そして、自分だけの絵本を何度も読んだり、抱きしめたり、うれしそうに絵の話をしてくれたりする姿を、とても愛おしく感じました。
自由に描くこと、自分らしく表現すること、その楽しさを、この絵本を通して味わってもらえたらうれしいです。