NEW
先を見通せる人は、決算書をこう読む
※予約受付中※ 数字から企業の「リアル」がわかる! 未来を読み解く決算書
- 価格
-
1870円(税込)
- 著者名
- 妄想する決算(著)
- ページ数
- 288
- 判型
- A5
- ISBN
- 978-4-471-21098-4
あなたの人生の武器となる「企業の将来を見極める」ための7つのレッスン
一手先を読むための決算書”活用”入門書
Voicyで870万回再生!「10分で決算書がわかるラジオ」パーソナリティが教える
企業の成長シグナルを見極める7つのレッスン。
決算書を「使いこなす」方法教えます
従来の決算書の読み方の本は、会計知識や用語解説がどうしても多く、「用語はわかったけど、企業の今後がどうなるかわからない」という状態に陥りがちでした。
本書は「決算書から企業の成長を予想すること」を目標に、読むだけでなく活用するための思考法が身に着きます。
会話形式だから読みやすい
著者は国内最大級の音声配信プラットフォーム「Voicy」の人気パーソナリティ。
毎週平日に「10分でわかる決算書解説」という番組を配信し、その総再生数は累計870万回に上っています。
ラジオを聴くように、わかりやすい対話形式で、決算書の活用法について解説します。
目次
初めに
■巻頭特集:どうすれば決算書をうまく活用できるのだろう?
決算書から「未来を読み解く」とは?
本書で使用するキーワード
1「何を・どこで・どのように」
2「分解・比較・なぜ」
決算書を活用すると解ける謎
登場人物・本書の構成
■第1章 決算書のきほん
決算書は会社の1年間の成績表
損益計算書
キャッシュフロー計算書
貸借対照表
■第2章 売上高
決算書の数字を「活用」するための「分解・比較・なぜ」
「何を」「どこで」売っているのかを考えて「どのように」で前提を深める
売上高が増えていれば、好調といえるのか?
■第3章 売上原価・販管費
企業のコスト管理を読み解く
コストから企業の戦略を理解する
変動費・固定費の観点で企業の戦略を見抜く
時間軸の概念を取り入れる
LTV/CAC、重要性が増している概念を学ぶ
決算書で得た情報を活用する
懸念点をあえて考えるクセをつける
★力試し これまでで身につけた決算書活用力を使って、クイズに答えてみよう
■第4章 営業外損益・特別損益
本業以外の稼ぎが企業業績に与える影響
為替差損益:円高・円安が企業業績に与える影響
減損損失を理解するために必要な「減価償却」の概念
減損損失を活用できる情報にする
利益だけ見ていても会社の危険度を理解できない?
■第5章 キャッシュフロー計算書
お金の流れから企業の方向性を読み解く
①安定成長型のCF
②積極投資型のCF
③苦戦・再建型のCF
お金の流れと損益はなぜずれるのか? ずれで何が変わるのか?
事業の流れの速さを測る指標CCCとは?
CCCから考えるビジネスモデル
■第6章 貸借対照表
資産の状況からビジネスモデルを理解する
自己資本を正しく理解して企業の考え方を知る
■第7章 総仕上げ
決算書から企業の未来を読み解く
任天堂の決算書を自分の力で読んでみる
任天堂をもっと深掘りしてみる
終わりに
索引





個人での株式投資や転職が一般化し「決算書を読めるようになりたい」方が増えています。
本書は、決算書を「読む」だけでなく「活用する」ことを目標としています。といっても難しいことは一切なし。初心者の主人公、一ノ瀬君と先生の対話を読むだけで、決算書の活用法が身に着きます。
自分のビジネススキルを上げて、「一歩先を読む力」を身につけたい方にもぜひ読んでほしい、思考法のレッスンです。