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寿命を左右する――28のやめたいこと・続けたいこと

※予約受付中※ 科学的に証明された 突然死を招く習慣・長生きする習慣

価格
1650(税込)
著者名
歌島 大輔(著)
ページ数
240
判型
46
ISBN
978-4-471-03204-3

13年寿命を延ばす! 科学が導く健康の新常識

本書では、世界中の医学・疫学研究のデータをもとに、「寿命は生まれつきの遺伝だけで決まるものではなく、毎日の習慣が大きな影響を与えている」ということをわかりやすく紹介しています。
たとえば、朝食を抜くことで心血管疾患のリスクが高まることや、腹囲が大きい場合に認知症のリスクが上がること、喫煙や食生活が健康に及ぼす影響などを、具体的な数値とともに丁寧に解説しています。
こうした科学的な根拠を踏まえながら、注意したい行動や、長く健やかに過ごすための習慣をやさしく整理。最新の健康に関する知識と、今日から無理なく取り入れられる生活改善のヒントをお伝えします。

突然死を招く習慣 危険レベル2

その習慣が突然死に結び付くリスクをデータで示すとともに、納得できるその根拠や仕組みを解説

悪い習慣を回避する方法(改善策)を解説

長く続けられるように、無理せず、できることを、できる範囲で、続けられる形で行える策をいくつか提示

長生きする習慣 有効レベル3

健康寿命を延ばすのに有効な習慣を、有効レベルをその根拠となるデータとともに解説。理由ややりやすくするためのコツまで続けて解説

目次

第1章 突然死を招く習慣
・「朝食」を抜くと血管がボロボロに

・「睡眠」が長すぎても短すぎても死亡率アップ

・「夜勤」や「交代勤務」が心臓に大きな負担

・怖いのは体重よりも「腹囲」の増加

・身近な「薬」の落とし穴。併用はとくに注意

・「鎮痛剤」の長期使用で心肺停止

・「喫煙者」は突然死リスクが3.1倍

・「飲みすぎ」は致死的不整脈を誘発

・「食べすぎ」「高脂肪食」で心筋梗塞

・「怒り」直後の1~2時間は心筋梗塞の危険

・「座りっぱなし」が命を縮める

・「全力運動」で突然死

・「冬+寒冷+雪かき」が招く心筋梗塞

・「カリウム不足」で神経疾患

・「うつ」「不安」で増す心疾患・脳卒中

・「AED」の場所を知らないのは命取り!

第2章 長生きする習慣
・「禁煙×受動喫煙ゼロ」は始めた日から
効果あり!

・まずは1日7000歩、「歩数」は質より量

・白米から「雑穀米」、白パンから「全粒パン」

・週に2回は「青魚」を食べる

・「赤肉」「加工肉」を控える

・「カリウム配合塩」で心血管疾患を防ぐ

・「無糖コーヒー」で血糖や肝臓をコントロール

・安全な「飲酒量」は存在しない

・「大腸がん」「肺がん」を検診で早期発見

・命を守る最小装備……
「シートベルト」「自転車ヘルメット」

・生活圏に「緑」を近づける

・「ながら運動」で寿命を大きく押し上げる

著者紹介

歌島 大輔 (著)

著者 歌島大輔(うたしまだいすけ)
日本整形外科学会・日本専門医機構認定整形外科専門医。日本整形外科学会認定スポーツ医。
1981年生まれ。山形大学医学部卒業。現在はフリーランスの整形外科医として複数の病院で診療・手術を行っている。手術件数は年間約400件と、全国でトップクラス。
また、情報発信ドクターとして、SNSで情報発信活動を行っている。
現在、YouTubeチャンネル「ちょいエビデンスの整形外科医YouTube Ch.歌島大輔」は23万人のチャンネル登録者数を誇り、医療・健康系オンライン講座は、延べ1000人ほど。

歌島 大輔の他の書籍

編集部よりひとこと

幸福の最大条件は健康であること

生活環境がどんなに恵まれていようとも「健康」でなければ幸せを手に入れることはできません。これは古今東西、言い継がれてきたことです。だからこそ、いくらか健康なうちに今後の「備え」をしておくことがとても大切です。
本書で述べていることはどれも重要ですが、「今さらそんなことできない」と感じることも多いし同感します。だからこそ、少しでも悪しき習慣の影響を薄め、良い習慣につなげるための工夫を丁寧に解説しました。
無理せず、できることを、できる範囲で、続けられる範囲で行う――これを実現させる本です。
本書が、あなた自身と大切な人の命を守る「気づき」と「選択」のきっかけになれば幸いです。

※予約受付中※ 科学的に証明された 突然死を招く習慣・長生きする習慣

1650(税込)

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