類書初”添削シート”付!とにかく早くうまくなりたい方に

20日でスピード上達!ボールペン字【速効】練習帳

価格
836(税込)
著者名
鈴木啓水(監修・手本)
ページ数
128
ISBN
978-4-471-18184-0

ペン字学習の理にかなった、新しい練習方式! 〔即効編〕では、ひらがな、カタカナ、漢字それぞれから、特徴的なものをピックアップ!

本書のシートがあれば、書いてその場でお手本を上から重ね、違いを確認できるから、上達の早さが段違い!「〔実用〕練習帳」では、ひらがな全46字、漢字42字を収録。ひらがなは、日本語の文章の7割を占めているので、これをマスターしてしまえば、確実に字の印象が変わります。また、漢字は主要な部首から漢字を厳選。部首の基本がわかれば、多くの漢字を一気にものにできるというわけです。

急ぐ方、面倒な方は「必修ページ」だけでOK!

本書は20日(20項目)で完成できるように構成されており、一日分は最大6ページ。6ページもやるのは大変!という方は「必修ページ」だけを選んでやっていってもOKです。必修ページは2~4ページ。20分もあればできてしまいます。字の上達に必要なポイントをとにかく早く知りたいという方は、そんなふうに進めてみても。

余裕のある方は「ステップアップ」まで

すべての日(項目)に、「ステップアップ」を設けています。ここでは「必修ページ」で解説した内容の応用編を扱っています。たとえば、漢字のみだったところを、単語で実践したり、文章で実践したり…。さらに日常的で実践的なものにアレンジしています。余裕のあるときは、ぜひ「ステップアップ」までチャレンジしてみてください。

文字のみならず、文章を美しく見せるポイントまで網羅

後半では、文字や単語に留まらず、文字同士のメリハリのつけ方、行間の取り方など、文章や文面を美しく見せるテクニックまでを紹介します。最後は筆ペンの練習もします。これ一冊で文字から手紙、芳名帳まで美しく書ける、お得な構成です。

目次

●鈴木啓水式のヒミツ1 字は”記憶力”でうまくなる!
●鈴木啓水式のヒミツ2 脳に記憶すべき美しい字とは
●鈴木啓水式のヒミツ3 自ら字をチェックできる”鈴木啓水式添削シート”の効果
●STEP1 1~6日目 今すぐ字がうまくなる! 6つの おいしいコツ
 ・1日目 字を書きやすくする秘訣は「手首のやわらかさ」にあった!
 ・2日目 美しいひらがなのポイントは曲線づかいにあった!
 ・3日目 ひらがな上達に必要なのは”ゆっくりトレーニング”だった!
 ・4日目 カタカナ・漢字の決め手は「払い」だった!
 ・5日目 漢字の印象を決め手いるのは左右の払いだった!
 ・6日目 美しい「はね」のヒミツは角度にあった!
●STEP2 7~9日目 あなたの字がガラリと変わる! 知っておきたい 文字美人のルール
 ・7日目 漢字を美しくする「等間隔」と「一本強調」のルール
 ・8日目 「へん」と「つくり」 ベストポジションのルール
 ・9日目 囲まれた部分のかくれたルール
●STEP3 10〜13日目 さらに字が輝き出す! 押さえておきたい 達人メソッド
 ・10日目 右払いはメリハリを利かせて使い分ける
 ・11日目 伝統的な書き文字で、一歩差をつける
 ・12日目 筆順に従って無理なく自然に美しい字を書く
 ・13日目 数字・ローマ字も「つぶ」をそろえて見栄えよく
●STEP4 14〜20日目 手紙が出したくなる! 美しい文面を作る 必読テクニック
 ・14日目 文字は「大きさ」ではなく「見た目の大きさ」をそろえる
 ・15日目 美しい文面のヒミツは文の「姿勢」にあり
 ・16日目 横書きは文字の傾きと高さをそろえる
 ・17日目 文字の読みやすさは「配置」で決まる
 ・18日目 宛名書きは一番大事なところから書く 
 ・19日目 文字は余白があってこそ美しく見える 
 ・20日目 筆ペンは毛筆のつもりで使う
●練習用紙

著者紹介

鈴木啓水 (監修・手本)

1948年東京生まれ。啓友書道界主宰。文部科学省後援硬筆書写検定・毛筆書写検定東京都審査委員。全日本書文化復興連盟副理事長。池袋コミュニティカレッジ・NHK文化センター青山教室等で講師を務める。
著書『楷・行・草 ボールペン字 三体字典』(萓原書房)『えんぴつで楽しむ古典の名文』(一ツ橋書店)、『ボールペン字基本練習帳』(日東書院)ほか多数。

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