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音とモノの動きを楽しむ 小さなえほん

※予約受付中※ ことばをおぼえる おとのえほん ころころ、ごろん

価格
1100(税込)
著者名
田島信元(監修)
いだ りえ(イラスト)
ページ数
20
判型
170×150mm
ISBN
978-4-471-10418-4

絵の変化を見ながら、赤ちゃんの脳が活性化!

左右で変わる絵を見ながら、赤ちゃんは「こうしたら⇒こうなる」といったモノの動きや変化を学んでいきます。すると、動作と言葉が結びつき、いっしょに覚えられます。ページをめくるたびに、「こうしたら、どうなる?」を考えて、脳が活性化していきます。

オノマトペをたくさん楽しむ!

絵と一緒にさまざまなオノマトペを楽しみながら、赤ちゃんが言葉をどんどん覚えます。

気持ちの言葉を覚える!

「びっくり」「たのしいね」など、気持ちを表すことばも知ることで、自分の気持ちを伝えられるようになります。

親子の交流にも!

くすぐったり、だっこしたりと、コミュニケーション遊びにも最適の1冊です。

目次

ころころ ごろん/ぐらぐら がしゃん/ぺらぺら ぱたん/じゃあじゃあ ちゃぷちゃぷ ほか

著者紹介

田島信元 (監修)

1946年 福岡県生まれ。東京大学大学院修了。 博士(人間科学)。白百合女子大学名誉教授、東京外国語大学名誉教授、白百合女子大学生涯発達研究教育センター研究員。日本国内および海外の様々な幼児教育プログラムを検討し、乳幼児の発達についての研究により、子育ち支援のあり方を発信し続ける。長年にわたり乳幼児・児童から高齢者に至る生涯発達過程の研究に従事している。

田島信元の他の書籍

編集部よりひとこと

やっぱり、オノマトペはすごかった

赤ちゃんが言葉を覚えるときに有効なのが、「オノマトペ」です。「ころころ」「がちゃん」といった音の言葉は、モノが動くときに多く使われます。発達心理学の専門家である田島先生によると、赤ちゃんは早い段階で、こうした言葉と動作を一緒に脳にインストールしていくそうです。そこで、音とモノの動きが一緒に覚えられるように、左右で絵の変化を楽しめるオノマトペ絵本を作りました。赤ちゃんとぜひ楽しんでみてください。

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