体ってどうなっているんだろう? 考えるきっかけに!

からだのふしぎ なぜ? どうして?

価格
1210(税込)
著者名
坂井 建雄(監修)
ページ数
192
判型
A5
ISBN
978-4-471-10378-1
ためし読み

体についての素朴な疑問が絵でわかる!

「体って、どうして動くの?」
「思いきり走ると息が切れるのはなぜ?」
「うれしいのになみだが出るのは、どうして?」

自分の体や心について、知っているようでしらないふしぎがいっぱい!
おとなも答えにこまる質問に、わかりやすいイラストで答えます。

「体は何でできているの?」

体のはたらきや内臓のしくみをくわしく紹介。人間と、動物や魚の体のちがいもわかります。

体の健康や病気のふしぎ

「かぜって何?」「どうして病気になるの?」「なんで早く寝なくちゃいけないの?」など、健康と病気のひみつにせまります。

体の成長も知れる!

「かぜって何?」「どうして病気になるの?」「なんで早く寝なくちゃいけないの?」など、健康と病気のひみつにせまります。

目次

1章 体のふしぎ
2章 体の中のふしい
3章 元気のふしぎ
4章 成長のふしぎ
5章 心のふしぎ

著者紹介

坂井 建雄 (監修)

坂井建雄(さかい たつお)

順天堂大学保健医療学部特任教授。博士(医学)。1978年東京大学医学部卒、同解剖学教室助手、助教授を経て1990年順天堂大学医学部教授(解剖学・生体構造科学)、2019年から現職。研究領域は、人体解剖学、腎臓と血管系の細胞生物学、医史学。

<著訳書>

『人体観の歴史』(岩波書店)、『腎臓のはなし』(中央公論社)、『標準解剖学』(医学書院)、『プロメテウス解剖学アトラス』(医学書院)など。

<監修書>

『筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典』(永岡書店)、『できるかな? 人体おもしろチャレンジ〜新発見! 人間の脳・神経・反射のはなし〜』(えほんの杜)など。

編集部よりひとこと

体について、考えること

体は、生まれてから死ぬまで、一生付き合う、いちばん身近な存在です。でもそんな体について、今まで考える機会がほとんどなかった、という人も多いかもしれません。
しかし、感染症が流行する今だからこそ、体に関する知識を得ることはとても重要だと思うのです。
また、体のことを知れば知るほど、そのすごさに気づかされます。私たちの知らないところで、体はこんなにもがんばっていた……!(くわしくは書籍をご覧ください)
この本が、自分や大切な人の体をいたわって、大切にするきっかけになれば幸いです。

からだのふしぎ なぜ? どうして?

1210(税込)

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