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自分らしく生きるために、知っておきたいこと

読んでみない? からだのこと。

価格
1430(税込)
著者名
明橋 大二(監修)
ページ数
160
判型
A5
ISBN
978-4-471-10395-8

おとなになるってどういうこと?

心療内科医・子育てカウンセラーとして、
これまで数々の育児書を出版してきた
明橋大二先生がおくる、
新しい性教育の本です。

「どうして体は変わるの?」
「生理ってなに?」
「ふつうってなに?」
「赤ちゃんってどうやってできるの?」
「いやな気持ちになったら、どうしたらいい?」

子どもたちが感じる、からだやこころの成長に関する
素朴な疑問や不安を、
マンガとイラストでやさしく解説。

こころとからだが大きく変化する時期に
そっと手渡したい1冊です。

マンガと図解で読みやすい

子どもたちのさまざまな疑問や不安を、マンガとイラストでやさしく解説。総ルビだから、子どもが一人で読めます。

子どもの心身を守る方法もわかる

SNSやインターネットの使い方、また子どもたちが持っている権利についてなど、心身の守り方もわかります。

子どもたちのお悩みに先生が回答!

子どもたちから寄せられたお悩みや相談に、先生が回答。具体的に解決策を教えてくれます。

目次

1章 おとなになるってどういうこと?
   ~女の子のからだ編~
2章 おとなになるってどういうこと?
   ~男の子のからだ編~
3章 赤ちゃんってどこからくるの?
4章 自分を守るために大切なこと
5章 おとなになるってどういうこと?
   ~こころ~
6章 なやんだときは

著者紹介

明橋 大二 (監修)

心療内科医。京都大学医学部卒業。国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院を経て、真生会富山病院心療内科部長。NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長、富山県虐待防止アドバイザー、一般社団法人HAT代表理事。専門は精神病理学、児童思春期精神医療。全国で「認定子育てハッピーアドバイザー養成講座」を開講し、人材育成に当たる。著書は、シリーズ累計500万部を超える『子育てハッピーアドバイス』など多数。

編集部よりひとこと

子どもにそっと手渡したい本

思春期にさしかかると、親子でいろいろな話をするのがなかなか難しいもの。でもこの時期こそ、子どもたちは心配や不安、悩みがたくさんあります。そして心配なのは親も同じ。子どもに大切なことを伝えたいと思っています。それでもやっぱり、面と向かって心身の変化や性について話すのは気恥ずかしいし気まずい……。そんなときに「この本、読んでみたら?」とそっと手渡せる本があったら――と企画しました。この本を読んで、一人でも多くの子どもたちが自分らしく、幸せに生きられますように。

読んでみない? からだのこと。

1430(税込)