ミリオン突破の『ざんねんないきもの事典』 おかげさまで第5弾!!

おもしろい! 進化のふしぎ さらにざんねんないきもの事典

価格
1078(税込)
著者名
今泉忠明(監修者)
下間文恵(イラスト)
伊藤ハムスター(イラスト)
ページ数
160
判型
四六判
ISBN
978-4-471-10387-3
ためし読み

生き物がさらに愛おしくなる

地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。
でも一方で、「どうしてそうなった! ?」 と思わずつっこみたくなる
ざんねんな部分をもった生き物も存在するのです。

シリーズもおかげさまで第5弾!!
野菜や果物、細菌を新たな仲間に加えて
今回もたっぷり100以上の新しい「ざんねん」なお話を紹介します!

草に苦しめられるライオン、
鳥にだまされるミーアキャット、
ハトのような鳴き声だったティラノサウルス、
ツンデレなボツリヌス菌
200年もほっとかれたトマトなど……
進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物たちの真実を
存分にお楽しみください!

どこから読んでもおもしろい!

どの生き物も270文字以内でサクッと読めるから、好きな時間に、好きな生き物をお楽しみください。

人間による「ざんねん」を新たに紹介

「名前」「うわさ」「ことわざ」「昔話」、
人間が考えたものによって
ざんねんに思われてしまっている生き物たちの叫びを聞いてください。

「ざんねん」のひみつは、進化にあり

生き物の命が絶えることなく続いているのは、「ざんねん」があったからこそです。くり返しやってくる危機をどう乗り越えたのか、進化の歴史を見てみましょう。

目次

第1章 進化の歴史のお話
第2章 体がざんねん
第3章 生き方がざんねん
第4章 能力がざんねん
第5章 こだわりがざんねん
第6章 一方的にざんねん

著者紹介

今泉忠明 (監修者)

今泉忠明(いまいずみ ただあき)
1944年東京都生まれ。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現 文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現 環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。トウホクノウサギやニホンカワウソの生態、富士山の動物相、トガリネズミをはじめとする小型哺乳類の生態、行動などを調査している。上野動物園の動物解説員を経て、「ねこの博物館」(静岡県伊東市)館長。著書は多数。

今泉忠明の他の書籍

編集部よりひとこと

まだまだいました! ざんねんないきもの

『ざんねんないきもの事典』シリーズは
読者のみなさまから、毎日たくさんのお葉書をいただいております。
そのあたたかい声を何よりの励みに、ついに第5弾が完成いたしました!

「この生き物にこんな一面があったんだ!」「この生き物をぜひ知って欲しい!」
そんな想いを掲載の1匹1匹に感じながら、800以上の候補のなかから生き物を絞り込んでいます。

今回も「へぇ」と驚きながら、ときには「クスッ」と笑って、楽しんでもらえたらうれしいです。

そして「ざんねんないきもの」達を、応援ください。

おもしろい! 進化のふしぎ さらにざんねんないきもの事典

1078(税込)