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7歳までに教えておきたい、いきもののふしぎ

※予約受付中※ いきもののふしぎ なぜ?どうして?

価格
1540(税込)
著者名
今泉忠明(監修)
ページ数
80
判型
B5変形
ISBN
978-4-471-10489-4

300万部を突破した「なぜ?どうして?」シリーズが、絵本になりました

「鳥はどうしてとべるの?」「花ははぜしおれるの?」など、こどもの素朴な疑問に答え、科学の大事なテーマをわかりやすく解説する絵本シリーズ第1弾。美しいイラストで、いきものの生態や食物連鎖、生死や命についても教えていきます。
監修は、動物学研究者で知名度ナンバーワンの今泉忠明先生。
日本児童文芸家協会の作家による、やさしい文も魅力です。
7歳までに教えておきたい大切なことが、ぎゅっと詰まった1冊です。

素朴な疑問に答える

いきものにまつわる素朴な疑問に答えるかたちで、いきものの違いやくらしについてやさしく解説します。科学に触れる、はじめの1冊としてもおすすめです。

命について考える

いきものたちは、食べるため、また食べられないためにさまざまな工夫をしています。いきものの食物連鎖や生死についてもやさしく教えていきます。

美しいイラスト

絵本画家による美しいイラストで図解します。心に残るイラストで、読み聞かせやプレゼントにもぴったりです。

目次

1章 どうぶつは、たべてたべられて、いきる
2章 にんげんといっしょにいきる
3章 とりでわかる、なかまのちがい
4章 ふしぎないきもののせかいをしる
5章 むしのいのちは、はかない
6章 しょくぶつのいきるちから

著者紹介

今泉忠明 (監修)

1944年東京都生まれ。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。 文部省(現 文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現 環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。トウホクノウサギやニホンカワウソの生態、富士山の動物相、トガリネズミをはじめとする小型哺乳類の生態、行動などを調査している。 上野動物園の動物解説員を経て、「ねこの博物館」(静岡県伊東市)館長。著書は多数。

今泉忠明の他の書籍

編集部よりひとこと

生きるってどういうこと?考える1冊に

ある日、2歳のこどもがアリを踏んでいました。小さなこどもはわりと残酷なことをします。それはやはり、生き物が「生きている」ということがよくわからないからかと思います。また、こどもは生活の中でさまざまなことに疑問を持ちます。でも、それをきちんと教えるのは、なかなか難しい。本書はそんなこどもたちが、生き物に興味を持ち、また生きるとはどういうことか、考えるきっかけになるように、制作しました。

※予約受付中※ いきもののふしぎ なぜ?どうして?

1540(税込)

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