さすが!! と言われる言葉の使い方乾杯・献杯・短いスピーチ

価格
935(税込)
著者名
永崎一則(監)
ページ数
192
ISBN
978-4-471-01305-9

聴衆に失礼のない、スピーチ上手への最新・指南書!

「パーティ形式の披露宴、言葉遣いはどこまで崩していい?」「社長、部長に“様”はつける?」「公の場で家族は何て呼ぶ?」など、相手に失礼のない言葉遣いがわかる! これさえ押さえておけば、どんな場面のスピーチでも「さすが」と言われること間違いなし。「乾杯・献杯」の挨拶、短いスピーチにテーマを絞り、結婚披露宴、ビジネス、地域・学校行事などのあらゆるシーンに完全対応。実例文が収録されているので、そのままスピーチに使用することもできます。人前で話すのが苦手な人、スピーチ文を作るのが不得意な人、言葉の使い方に自信がない人、そんな方々、待望のスピーチ実例集・決定版がついに登場!!

結婚披露宴・二次会の乾杯、短いスピーチ

「乾杯の挨拶」を中心に、「両家代表のスピーチ」「新郎・新婦側代表のスピーチ」など、各シチュエーション、立場別に実例を掲載。

ビジネスシーンの乾杯、短いスピーチ

お決まりの「新年会」「忘年会」をはじめ、自己紹介まで実例文を収録。これであなたも、上司、部下から一目おかれること間違いなし。

地域・学校行事の乾杯、短いスピーチ

「還暦の祝い」から「新築祝い」まで、プライベートや地域で依頼される乾杯の挨拶もカバー。「入学式」「卒業式」などの学校行事のスピーチも多数収録。学校行事のスピーチ掲載数は類書中最多です。

目次

●結婚披露宴・二次会の乾杯、短いスピーチ
●ビジネスシーンの乾杯、短いスピーチ
●プライベートシーンの乾杯、短いスピーチ
●地域・学校行事の乾杯、短いスピーチ
●献杯の挨拶

著者紹介

永崎一則 (監)

話力総合研究所所長。1926年、鹿児島県生まれ。早稲田大学卒業後、東海大学講師として日本初の「対話論(話力学)」を講ずる。官公庁、会社(2500社・団体)で話力、話し合いなどの助言にあたり、文部科学省各種委員も務める。72年に話力研究所(92年「話力総合研究所」に改称)を設立。著書は『人をほめるコツ・叱るコツ』『正しい敬語の使い方』(PHP研究所)、『魅力的女性は話し上手』(三笠書房)ほか多数。

さすが!! と言われる言葉の使い方乾杯・献杯・短いスピーチ

935(税込)