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くふうとアイデアで作る「新しい家庭料理」をあなたに

おいしいのひみつ くふうとアイデア 絶品おうちごはん

価格
1320(税込)
著者名
おいしいのひみつ編集部(編集)
ページ数
96
判型
B5変形
ISBN
9784471408824

「新しい家庭料理」をテーマに、
日々の料理を楽しむためのシリーズ
責任編集・松浦弥太郎

かんたんで、おいしい料理が作りたい、
仕事・育児・家のことに追われて、料理にかける時間がない、
どんなに忙しくても家でおいしいものが食べたい、
ほんの少しの「くふうとアイデア」で、楽しくおいしく作れる料理術。
『くふうとアイデア 絶品おうちごはん』では、あると助かる
冷凍食品やカット野菜、市販のおそうざいに注目。
いまの時代に合った、知っておくとうれしいアイデアをたっぷりとご紹介、
毎日のごはん作りをサポートします。

日々の料理を楽しむためのシリーズ

———料理の楽しみ方、そこにあるよろこび、おもしろさ、これらは人それぞれでよく、とっても自由であるべきなのです。(中略)どんなおいしさにもひみつがあり、そのひみつには「くふうとアイデア」が、たっぷりと隠されているのです(「はじめに」より抜粋)。「新しい家庭料理」をテーマにお届けします。

今夜の献立は決まりましたか?

時間やテクニックがなくても大丈夫。冷凍食品を上手に使えば、手間いらずで満足感たっぷりの食卓に。汁ものとおかずを兼ねた具だくさんスープ、ボリュームたっぷりの一品料理はいかがでしょう。唐揚げが太巻きに、シュウマイがスープや炊き込みご飯に。おいしくて、楽しい驚きがたくさんのメニューをどうぞ。

市販のおそうざいを自分の料理に

市販のおそうざいは便利ですが、栄養バランスが気になったり、続くと少しだけ罪悪感を感じたり。だからこそ、少しだけ手を加えるコツをご提案します。メンチカツはスパゲッティのソースに、焼き鳥は味付きの肉と考えれば使い勝手のよい素材になります。ちょっと視点を変えれば、市販のそうざいも自分の料理になるのです。

目次

◎はじめに 松浦弥太郎

■ありがとう冷凍食品  料理・小林まさみ

<具だくさんごちそうスープ>
マカロニグラタンチャウダー /鮭の粕汁/サンラータン/
ごまみそ豚汁/エスニック焼売スープ など計9品
<おなか満足アイデアごはん>
キッシュ/中国風炊き込みごはん/チキン南蛮太巻き  など計7品

■賢くつかう豆と乾物   料理・小林まさみ

<からだ整う、豆・雑穀のおかず>
ひよこ豆のコロッケ/大豆、えび、アスパラの中国風とろみ炒め
/大豆と鶏肉の煮もの/豆と雑穀のミートローフ風/豆と雑穀のタブレ風サラダ など計11品
<乾物たっぷり、手間なし汁もの>
桜えびとレタスの即席スープ/ひじきと水菜のお吸いもの/春雨ザーサイスープ など計7品

コラム
◎冷凍食品の話
◎カット野菜の話
◎気になる調味料指南
◎納豆1週間アレンジ

■買ってきたおそうざい活用術  料理・きじまりゅうた
<揚げもので> 
煮ころっけ/唐揚げとレタスのもみ南蛮漬け など計4品
<肉おかずで> 
キャベツチキン/焼き鳥親子丼/サラダチキンのすき焼き風 など計6品
<魚おかずで> 
塩締めのカルパッチョ/刺身のポキ/焼き鮭の炊き込みご飯 など計8品
<カット野菜で>
さば味噌のせん切りキャベツ/ミルフィーユ レンジ蒸ししゃぶ など計4品

■はかりのいらない極上おやつ  料理・きじまりゅうた
アフォガート的プリン/黒蜜とうふ/ようかんのあんころ餅 など計7品

◎ わたしのレシピノート
◎ 松浦家のとっておきレシピ

著者紹介

おいしいのひみつ編集部 (編集)

責任編集 松浦弥太郎
エッセイスト。クリエイティブディレクター。
2006年から9年間「暮しの手帖」編集長を務め、ウェブメディア「くらしのきほん」を立ち上げる。
『今日もていねいに。』(PHP研究所)他、著書多数。

料理 きじまりゅうた
料理研究家。東京都生まれ。祖母、母も家庭料理研究家という環境で、幼い頃から自然と料理に親しむ。
温かみのある人柄と、基本をしっかり踏まえつつ、作る人、食べる人の立場に立って料理を伝えるスタイルは、
老若男女から親しまれている。雑誌や料理番組のほか、日本全国の料理イベントでも活躍。
著書多数。YouTube「きじまごはん」も公開中。

料理 小林まさみ
料理研究家。結婚後に調理師学校に通い、料理研究家などのアシスタントを経て独立。
料理を始めるのが遅かった経験から、読者の立場に近い料理家でありたいと考えている。
現在は雑誌や単行本、テレビ、料理教室などで活躍。小林まさみ公式YouTubeチャンネルも公開中。

編集部よりひとこと

毎日のごはんづくり。疲れているときもあれば、自分の味に飽きてしまうこともあります。今日は作りたくない、面倒くさい、という気持ちで作った料理は、どこかとがった味がします。たとえ時間がなくても、料理が苦手でも、今は市販の便利な食品が助けになります。ここに、ひと手間加えれば、それはちゃんと手づくりの味、自分の味になるのです。冷凍食品や市販のおそうざいと、「おいしい!」を結びつけてくれたのは、きじまりゅうたさん、小林まさみさんが提案くださった「くふうとアイデア」の数々。作ってみたらおいしくて、楽しくて、また作りたくなる。たくさんの方に、ごはん作りのよいループが生まれるといいな、と思います。

おいしいのひみつ くふうとアイデア 絶品おうちごはん

1320(税込)