中国家庭料理をもっと楽しむための一冊!

ウー・ウェンの中国調味料&スパイスのおいしい使い方

価格
1650(税込)
著者名
ウー・ウェン(著者)
ページ数
128
ISBN
978-4-471-40043-9

おなじみの中国調味料&スパイスを自由自在に使いこなせるようになる!

豆板醤(トウバンジャン)、オイスターソース、花椒(ホワジャオ)、八角などの中国調味料やスパイスは、慣れないとなかなか料理の幅が広がらないもの。ちょっと使って冷蔵庫の奥にしまいっぱなし…というケースもあるのではないでしょうか。本書ではそのままタレやソースに使うのはもちろん、「こんな使い方もできるんだ!」と目からウロコの料理法をご紹介します。これで中国家庭料理のレパートリーが広がること、間違いなしです。

ひとつの調味料&スパイスで、何パターンもの調理法が。

特徴を上手く生かした使い方で、料理の風味がぐんと増します。それぞれのパートで特徴、使い方を解説していますので、応用力がつきます。

おなじみの料理もさらにおいしく!

棒々鶏や麻婆豆腐などのおなじみの料理も、一から自分で作ると市販品のソースにはない味わいに。ぜひ挑戦してください。

煮ものや蒸し料理にも積極的に使いたい。

「煮物や蒸し料理って、難しそう…」。いいえ、そんなことはありません。作り方はとってもシンプル。しかもしっかりとコクや旨みが材料にしみこみますので、グッとおいしくなる上に、ヘルシー。本書では、敷居が高く思われがちな煮物や蒸し料理も、シンプルな調理法で紹介しています。

目次

●甜麺醤(テンメンジャン)
●豆板醤(トウバンジャン)
●腐乳(フールウ)
●豆?(トウチ)
●オイスターソース
●花椒(ホワジャオ)
●八角
●クミン
●五香粉(ウーシャンフェン)
●陳皮(ちんぴ)

著者紹介

ウー・ウェン (著者)

中国・北京に生まれ育つ。1990年に来日し、アートディレクターの日本人の夫との間に長女・長男をもうける。家族のために愛情込めて作っていた家庭料理が評判を呼び、料理研究家の道を歩み始める。東京と北京でクッキングサロンを主宰。料理のみならず、中国の文化や暮らしの知恵を幅広く紹介。日中交流の架け橋となるべく、日々奔走中。『ウー・ウェンの北京小麦粉料理』『ウー・ウェンの太白&太香ごま油でもっとおいしく』(高橋書店)、『ウー・ウェンの野菜料理は切り方で決まり!』(文化出版局)、『ウー・ウェン流おかず 2品のお弁当』(講談社)など著書多数。少ない品数の材料、少ない調味料、少ない道具で作るシンプルでおいしい家庭料理が得意。「人の健康と幸せは、家庭料理の力が作る」、そう信じている。

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